書籍紹介

近刊・新刊

  • 岡山人じゃが2020

    近刊
    著者 岡山ペンクラブ (編)
    発行吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 167ページ
    価格本体1,200円+税
    ISBN978-4-86069-631-3  C0095
    初版年月2020年9月
    発売予定日2020年10月8日
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    地域の人と歴史を掘り起こす、岡山ペンクラブの『岡山人じゃが』シリーズ最新刊!

    歴史に学び、地域と世界の明日を考える――。

    巻頭特集「岡山明治の奇跡…」は、岡山で一時期を過ごした文豪・夏目漱石と日本近代音楽の父と呼ばれる山田耕筰の接点を描く。
    ほか司馬遼太郎の名作の誤りを指摘し、津山市出身・元首相の平沼騏一郎に迫る。/ポスト・コロナ時代を左右する「地元旅ブーム」は来るか?など。

    目次

    〈目次〉
    ◎口絵カラー/誰でも口ずさめる「赤とんぼ」や「この道」「からたちの花」。曲をつくった山田耕筰は、二十世紀を岡山の寺で迎えていた。

    ■巻頭特集/岡山明治の奇跡 漱石が来て山田耕筰も~義兄(六高教授)が楽聖の資質見抜く さらなる奇縁 耕筰留学を漱石応援……池田武彦

    ■司馬遼太郎の誤解と津山市出身・元首相平沼騏一郎 ―『街道をゆく四』の事実誤認 ―……赤井克己 
    ■日ソ両軍が激突したノモンハン事件の “生き字引”岡崎久弥さん(岡山)……赤井克己 
    ■倉敷川の源流とその歴史は面白い……赤井克己 
    ■もう一つの岡山空襲、7月24日の米艦載機襲来……赤井克己

    ■ 玉野市制80周年に思う 〜鳥人幸吉はなぜ忘れられる?〜……廣坂武昌 
    ■ 毛沢東と会見した岡山人たちの物語~アーカイブ 岡山の戦後の日中交流の魁……猪木正実
    ■ ポスト・コロナ時代を左右する「地元旅ブーム」は来るか?……石津圭子 
    ■ 幕末異界往還記(篤胤と天狗小僧)……今西宏康 
    ■ 戦時四方山話……日髙  一 

    著者プロフィール

    岡山ペンクラブ

    2003年6月に発足した文化団体。
    岡山の文化の発展を願い、積極的に発言・提言することを目的としている。
    現在の会員は、地元新聞社、放送局、出版社で活躍したOBや現役編集長など文筆活動にかかわる人たちが中心である。

    これまでに『岡山人じゃが―〈ばらずし的県民性論〉』(2004年)、『岡山人じゃが2―〈ばらずし的県民〉の底力』(2005年)など『岡山人じゃが』シリーズを出版。

    関連するタグ

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 住まいづくり120のヒント

    新刊
    著者 髙田 一 (著)
    発行吉備人出版
    仕様 四六判 並製本
    ページ数 227ページ
    価格本体1,500円+税
    ISBN978-4-86069-629-0  C0052
    初版年月2020年9月
    書店発売日2020年9月30日
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    人生の大きなイベントの1つである「住まいづくり」。
    いざ取り組もうとなったとき、世の中には住まいづくりに関する情報があふれていて、本当に必要なものを選び取ることはむずかしいものです。

    本書では、43年にわたり建築家として住まいづくりに携わってきた著者が、ぜひ知っておいてほしい基本的な情報だけをまとめて紹介。
    土地探しのコツから、建築素材の特徴と選び方、コストを抑える方法、健康・快適なエコの取り入れ方、外構のイチオシアイデアまで、自然でシンプルな住まいづくりのためのエッセンスを凝縮した一冊です。

    ぜひ本書を参考に、満足のいく住まいづくりにチャレンジしてください。

    (本書はKG情報「ステップハウス、マイホーム」誌に連載したものを整理し、新しく加筆してまとめたものです)

    目次

    はじめに

    第1章 住まいづくりの基本的考え方
    1 ものがあふれた生活/2 住まいづくりの問題点/3 自然な住まい方/4 素材を考える/5 住まいづくりのパートナー/6 ローコストな住まいづくり/7 住まいづくりの基本コンセプト/8 住まいづくり 住まい手の心得/9 住まいの見学会の心得/10 住まい雑感/ひとりごと●これからの住まいに求められる要件とは

    第2章 住まいと設計
    11 設計事務所/12 設計図/13 現場監理/14 木造/15 建具/16 塗料/17 色/18 音/19 照明/20 家具/21 カーテン・ブラインド/ひとりごと●今、私が建てるならこんな住まい

    第3章 住まいと安全・安心
    22 安全・安心/23 保守点検・改修/24 コスト/25 職人/26 工芸・アート/27 設備/28 環境/29 景観/30 民家再生/ひとりごと●土地探しのコツ

    第4章 住まいと素材
    31 木/32 土/33 瓦/34 畳/35 石/36 紙/37 竹/38 鉄/39 よし/ひとりごと●おすすめの住まいづくり素材

    第5章 住まいと部屋
    40 居間/41 台所・食堂/42 子供室/43 寝室/44 和室/45 吹抜/46 玄関/47 土間/48 縁側/49 階段/50 便所/51 浴室・洗面室/52 収納/ひとりごと●健康・快適なエコの取り入れ方

    第6章 住まいと外構
    53 バルコニー/54 濡縁/55 物干場/56 ポーチ/57 犬走り/58 車庫/59 門/60 塀/ひとりごと●外構についてのイチオシアイデア

    第7章 住まいと住まい方
    61 住まいと時間・空間/62 住まいと民家再生/63 住まいとコスト/64 住まいづくり今昔/65 住まいとデザイン/66 住まいと法規/67 住まいと耐震/68 住まいと省エネ/69 住まいと太陽光発電/70 住まいと住まい方/ひとりごと●いままで手掛けたご機嫌な住まい

    第8章 住まいと設計2
    71 住まいとユニバーサルデザイン/72 住まいとシックハウス/73 住まいと式典/74 住まいと工期・工程/75 住まいとエネルギー/76 住まいと軒・庇/77 住まいと地盤/78 住まいと家引き/ひとりごと●思い出に残る住まい

    第9章 住まいと素材2
    79 住まいと断熱材/80 住まいとガラス/81 住まいとコンクリート/82 住まいと壁紙/83 住まいと木材利用のすすめ/ひとりごと●変えてはいけないもの

    第10章 住まいと木
    84 住まいとヒノキ/85 住まいと松/86 住まいと杉/87 住まいと栗/88 住まいとけやき/89 住まいとさくら・かば桜/90 住まいとツガ/91 住まいとクワ/92 住まいと桐/93 住まいとナラ/94 住まいとブナ/95 住まいとヒバ/96 住まいとタモ・ヤチダモ/97 住まいとマキ/98 住まいとニレ/99 住まいとサワラ/100 住まいとチーク/ひとりごと●スローペースのほうが節約に

    第11章 住まいと工事
    101 住まいと基礎工事/102 住まいと木工事/103 住まいと屋根工事/104 住まいと内装・美装工事/105 住まいと外装工事/106 住まいと左官工事/107 住まいとアルミ製建具工事/108 住まいと木製建具工事/109 住まいと電気設備工事/110 住まいと機械設備工事/ひとりごと●「もたない生活」が豊かなくらしに

    第12章 満足できる住まいづくり
    111 無理のない資金計画をしよう/112 住まいは何のためにつくるのか考えよう/113 理想のプランをまとめるコツ/114 楽しんで住まいづくりをするコツ/115 住まいづくりの第一歩は土地さがしから/116 時の変化に応じて住み続けられる住まい/117 設計者の声にしっかり耳を傾けよう/118 建ててから気づいた失敗に学ぼう/119 お客様とのエピソード/120 シンプルな住まいをつくろう/ひとりごと●住んでみてわかる居心地よさ

    おわりに

    著者プロフィール

    髙田 一

    有限会社住元建築研究所代表取締役。

    昭和22年倉敷市生まれ。
    昭和47年東京理科大学大学院修士課程工学研究科修了。
    昭和47年株式会社関西設計大阪本社入社。
    昭和56年有限会社住元建築研究所設立。

    建築設計監理、住まいの相談、まちづくり活動、耐震診断、耐震補強設計など幅広く手がける。
    住宅から社寺建築まで、あらゆる建物の設計を行っており、特に、木造が得意。
    住宅は43年間で260軒を手がける。
    日本の伝統的な知恵や技術を生かし、自然素材や身近なところにある素材を利用して、周囲の景観にマッチした、人と建物と環境にやさしい住まいをつくっている。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 山田方谷の思想と改革

    近刊
    著者 杉山 慎策 (編)
    発行吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 56ページ
    価格本体1,000円+税
    ISBN978-4-86069-628-3  C0021
    初版年月2020年9月
    発売予定日2020年9月30日
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    朱子学や陽明学などの思想的背景と産業育成や商品開発、流通など経営学的な観点から山田方谷の改革を考える。

    中国学園大学の国際教養学部開設の記念シンポジウムを収録。
    現代の「地方創世」に生かす方法を方谷に学ぶ―。

    目次

    目次
    ごあいさつ
       千葉 喬三(中国学園大学・中国短期大学学長)
    [基調講演1]
     「陽明学と山田方谷」
       高橋 文博(中国学園大学・中国短期大学講師)
    [基調講演2]
     「山田方谷の経営改革」
       杉山 慎策(中国学園大学・中国短期大学副学長)
    [対談]
     「山田方谷と地方創世」
       岡﨑 彬(岡山商工会議所前会頭)
       千葉 喬三(中国学園大学・中国短期大学学長)
       司会:杉山 慎策(中国学園大学・中国短期大学副学長)

    著者プロフィール

    杉山 慎策

    岡山大学法文学部卒業後、ロータリー財団奨学生として西ワシントン州立大学大学院経済学研究科に留学。
    岡山大学副手を経て資生堂に入社。
    国内営業や商品開発を経験し、資生堂UK社長、本社国際広報課長を歴任。
    資生堂退社後はユニリバーやロレアルなどの外資系企業のマーケティング責任者や経営責任者を歴任。
    2003年から2008年まで東京海洋大学客員教授。
    2006年より立命館大学経営管理研究科教授。
    2011年より国立大学法人岡山大学キャリア開発センター教授。
    2013年より就実大学人文科学部教授。
    2014年より新設した就実大学経営学部学部長、2015年より就実大学・短期大学副学長を兼務。
    2019年より中国学園大学・中国短期大学副学長。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 山田方谷ゼミナールVol.8

    新刊
    著者 方谷研究会 (編)
    発行方谷研究会
    発売吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 138ページ
    価格本体1,400円+税
    ISBN978-4-86069-627-6  C0021
    初版年月2020年9月
    書店発売日2020年9月11日
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    さまざまな角度から山田方谷に迫る方谷研究会会報誌。
    閑谷学校で門弟達と交わした問答をまとめた『師門問弁録』から方谷晩年の思想を検討した論考、文久三年に将軍家茂が上京した時の政局と方谷との関わりを探る考察、方谷30歳代に患った大病の病名診断など、意欲的な発表を掲載。

    目次

    ◎巻頭言/森 熊男(岡山大学名誉教授、方谷研究会顧問)
    ◎研究会報告論文
     文久三(1863)年の政局と山田方谷/横山 定(方谷研究会理事)
     津山と柵原の山田方谷関連遺跡/角南勝弘(方谷研究会顧問)
     『師門問弁録』にみる山田方谷晩年の思想/渡辺道夫(山田方谷に学ぶ会代表世話人、方谷研究会顧問)
    ◎論考
     戊辰戦争における板倉勝静の動向と山田方谷/朝森 要(方谷研究会会長)
    ◎研究ノート
     方谷と村上作夫/渡辺道夫氏(山田方谷に学ぶ会代表世話人、方谷研究会顧問)
    ◎エッセイ・探訪
     ウイルス感染症と山田方谷―その今日的意義―
       那須 保友(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学教授)
     進鴻渓の軌跡―方谷の高弟/高橋義雄(方谷研究会理事)
     南摩羽峰、秋月韋軒の備中松山来訪あれこれ─文献紹介も兼ねて─/片山純一(方谷研究会代表)
     漢詩講座・バスツアーに参加して/中山幸子(方谷研究会会員)
     山田方谷を巡るバスツアーに参加して/福間トキ子(善太と三平の会会長)
    ◎山田方谷の「漢詩鑑賞」(第4回)/森 熊男(岡山大学名誉教授、方谷研究会顧問)

    著者プロフィール

    方谷研究会

    山田方谷の業績や足跡について、調査発掘を行い、歴史学的研究とその成果の普及を目的とする研究会。
    朝森要元吉備国際大学非常勤講師(研究会会長)や故・太田健一山陽学園大学名誉教授らが発起人となり、2012 年6 月に設立。
    教育者や歴史愛好家、会社員や公務員をはじめ、山田方谷に関心を寄せる有志が会員となり相互に研究と交流を図っている。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 新装版 操山・半田山・楢津山・矢坂山登山詳細図

    全72登山口
    新刊
    著者 守屋 益男 (踏査・作成)
    発行吉備人出版
    仕様 B1判変型 ( 縦685mm横1000mm厚み1mm 折り畳みビニール装ヨコ110㎜×タテ173㎜、オールカラー、地図用特殊紙使用
    ページ数 2ページ
    価格本体500円+税
    ISBN978-4-86069-630-6  C0326
    初版年月2020年8月
    書店発売日2020年8月25日
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    2012年発行の『操山・半田山・楢津山・矢坂山登山詳細図』に一部修正を加え、リュックの雨蓋やサコッシュにも入るコンパクトな新書判サイズの新装版で発刊。
    雨に濡れても破れにくく、折目のつきにくい地図用特殊紙を使用しています。
    なじみの深い岡山市街地の四山を踏査し、ポイント間の距離、目印、地名など詳しく記述。
    道迷いなく安心して歩けるように書かれた縮尺10,000分の1の分かりやすい詳細図。
    72の登山口を案内。自身でコースを自由に組み合わせ山歩きを楽しめます。

    ○操山(169m)は岡山市街地の東に、東西約5㌔、南北約2㌔にわたって盛り上がる丘陵で、古くは瓶井山(みかいやま)三櫂山(みかいやま)、三棹山と記されていた。
    全山、自然林が良く保存され、特に奥市周辺の森林は見事である。
    また、山中には古墳が多く、これらをつなぐ登山道が四通八達し、よく整備されている。
    円山周辺には、最近つけられた小径が幾本もあり、拡大図で紹介。

    ○半田山(152m)は岡山市街地の北に、東西約3㌔、南北約1㌔で連なる丘陵で、江戸時代には池田藩の狩猟場であった。
    現在は、その大部分が岡山大学農学部演習林で、自然林がよく保存されている。

    ○楢津山(95m)は半田山の西に、国道53号線を境に盛り上がる丘陵で、広さは東西約2㌔、南北約1㌔である。
    今回の四山の中では最も知られていない山で、興味津々の山歩きができる山である。

    ○矢坂山(131m)は岡山市街地の西を仕切る丘陵で、展望のよいポイントが何か所もあり、ハイカーを満足させてくれる。
    東の石井山(77m)には、別天地のようなところがあったが、現在はソーラー発電所となりフェンスで囲まれている。

    著者プロフィール

    守屋 益男

    1935年岡山市生まれ。
    日本勤労者山岳連盟顧問。

    国内では中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。
    海外ではモンブラン(4,807m)、キナバル山(4,095m)等に登山隊長として登頂。
    他トレッキング隊長としての踏破も多数。世界中の山に挑戦してきた。

    2016年1月満80歳でキリマンジャロ最高地点ウフルピーク(5,895m)踏破。

    著書に『海外トレッキング入門』(大月書店)、『駅から登る岡山の山100座』(吉備人出版)他。『熊山』など岡山の山登山詳細図シリーズ各種、首都圏登山詳細図『高尾山』『奥多摩』『丹沢』他、関西の山『六甲』(各吉備人出版)などすべてのエリアの詳細図を作成、または監修。

    関連するタグ

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 新版 奥多摩登山詳細図/西編 全120コース

    雲取山 三頭山 御前山 鷹ノ巣山 1:16,500
    新刊
    著者 守屋 二郎 (作成・解説・踏査) 守屋 益男 (監修)
    発行吉備人出版
    仕様 B1変型 ( 縦685mm横1000mm 折り畳み ビニール袋装
    ページ数 2ページ
    価格本体900円+税
    ISBN978-4-86069-620-7  C0326
    初版年月2020年7月
    書店発売日2020年7月13日
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    本図に収録した奥多摩西部の山々は、雲取山(日本百名山)を盟主として、同山から東へ流れる日原川の北に連なる長沢山、酉谷山、三ツドッケに至る長沢背稜の山々、日原川の南に連なる七ツ石山、鷹ノ巣山、六ツ石山等の石尾根の山々、そして石尾根から南へ派生し奥多摩湖へ没する各山稜の山々、また奥多摩湖の南に聳える三頭山(1,531m)を盟主とした月夜見山、惣岳山、御前山等の山々である。

    今回、新版では、多くの方から要望のあった、北方、三峰神社から雲取山へ至るコースを、紙巾を工夫して新たに収録した。

    また、新たに整備された登山道など13コースを追加し(荒廃して危険な5ルートを削除)計120コース収録となりました(初版時112コース)。

    ■踏査期間/2013年12月~2017年2月に27名が延べ143日をかけて行ったものをベースとし、2018・12月~2020・2月、11名が延べ24日をかけて再調査。

    著者プロフィール

    守屋 二郎

    登山詳細図世話人

    岡山市生まれ。東京都在住。

    幼少の頃から山歩きを始め、成人してからは、沢登り、岩登り、山スキー(テレマーク)を志す。
    テレマークスキーでは越後駒ヶ岳、滝ハナ沢初滑降(4月)、黒部横断(3月)等がある。
    海外では、スイスアルプス、チナールロートホルン(4221m)南西稜等に登る。

    登山詳細図シリーズの踏査には13年前から参加し、現在、登山詳細図の世話人として踏査、販売促進を担当。
    週末は小仏峠にて直接登山者と接しての販促活動を10年間に亘って行っている。

    著書に首都圏登山詳細図シリーズ『新版・奥多摩登山詳細図/東編』『同/西編』『新版・高尾山』『新版・東丹沢』『西丹沢』『新装版・奥武蔵』『丹沢登山詳細図1/25000版』『山梨東部の山/東編』『箱根・湯河原』『丹沢・西道志』関西の山『六甲山系登山詳細図/東編』『同/西編』(吉備人出版)など。

    守屋 益男

    日本勤労者山岳連盟顧問

    国内では中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。
    海外ではモンブラン(4,807m)、キナバル山(4,095m)等に登山隊長として登頂。
    他トレッキング隊長としての踏破も多数。世界中の山に挑戦してきた。

    2016年1月満80歳でキリマンジャロ最高地点ウフルピーク(5,895m)踏破。

    著書に『海外トレッキング入門』(大月書店)、『駅から登る岡山の山100』(吉備人出版)他。
    『熊山』など岡山の山登山詳細図シリーズ各種、首都圏登山詳細図『高尾山』『奥多摩』『丹沢』他、関西の山『六甲』(各吉備人出版)などすべてのエリアの詳細図を作成、または監修。

    関連するタグ

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  • 見放さない、その命!AMDA魂の連携 総社市から全国へ!

    西日本豪雨災害被災者支援活動の教訓と災害医療機動チーム構想
    新刊
    著者 菅波 茂 (編)
    発行吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 285ページ
    価格本体1,550円+税
    ISBN978-4-86069-621-4  C0036
    初版年月2020年7月
    書店発売日2020年7月10日
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    西日本豪雨災害から生まれた21世紀の災害対応体制のモデルを提言!

    2018年7月に発生した西日本豪雨災害で支援活動をした医師や看護師などの医療関係者をはじめ、総社市などの行政・福祉、防災関係者など約70人が執筆。

    災害時の機動チームの編成、災害時診療の保険適用、高校生ボランティアの「フリーマーケット協力」など新たな試みや支援活動の教訓から、先進的な災害医療構想を導く!

    目次

    前 文 西日本豪雨に学ぶ「相互扶助」と「経験」の共有の神髄   
    第1章 総社市はかく奮闘せり
    第2章 全国と岡山を結ぶ官民の総力戦の展開
    第3章 AMDAの被災者支援活動と未来への提言
    第4章 ボランティアからの連携
    第5章 総社市・魂の連携の系譜
    第6章 令和元年東日本台風・西日本豪雨災害の経験を引き継いで
    第7章 資料
    後 文 結びに代えて

    著者プロフィール

    菅波 茂

    AMDAグループ代表。
    1946年広島県福山市生まれ。
    岡山大学医学部卒業、岡山大学大学院医学研究科課程修了(博士公衆衛生学)。
    1981年菅波内科医院開業(1998年アスカ国際クリニックに名称変更)。
    1984年AMDA設立(2001年岡山県より特定非営利活動法人の認証受ける)。
    日本医師会国際保健検討委員会委員(2008年〜現在)。
    岡山県立大学や岡山大学、長崎大学などで講師・客員教授。岡山発国際貢献推進協議会理事。

    著書に『夢童』(小学館スクエア、2014年) 『AMDA被災地とともに』(小学館スクエア〔編著〕、2015年)『見放さないその命』(吉備人出版、御津医師会共著、2018年)など著作・寄稿多数。2008年〜日本ペンクラブ会員。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 新 岡山の巨樹老樹名木

    新刊
    著者 公益社団法人岡山県緑化推進協会 (編)
    発行吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 238ページ
    価格本体2,000円+税
    ISBN978-4-86069-623-8  C0645
    初版年月2020年6月
    書店発売日2020年7月13日
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    公益社団法人岡山県緑化推進協会では、1972年に県政百年記念事業として初版『岡山の巨樹老樹名木』を、1987年には改訂版『岡山の巨樹老樹名木』を出版した。
    それから約30年が経過し、枯死や伐採などによりすでに消失したものや、新たに存在が確認されるなど大きく様変わりしている。

    2015年から、既に確認されている樹のみでなく新たに巨樹老樹名木に該当する樹を探し出すなど再調査に取組み、約1400樹を調査した。
    本書では、その中から特に保存の必要性の高いと思われる193樹を選んで紹介している。

    目次

    ●目 次
    ■針葉樹
    ○ソテツ科
    ・ソテツ属/奈良屋の蘇鉄
    ○イチョウ科
    ・イチョウ属/吉備津神社のイチョウ/実成寺跡のイチョウ/岩倉八幡神社のイチョウ獅子山八幡宮のイチョウ/観音堂のイチョウ/大瀧神社のイチョウ/福田神社のイチョウ/河原のイチョウ/菩提寺のイチョウ/阿弥陀堂のイチョウ/誕生時の大イチョウ/
    ○マツ科
    ・モミ属/天神社のモミの木/宝樹寺のモミ/ヒマラヤスギ属
    ・マツ属/圓通寺の寿の松/雨笠のマツ/角力取山古墳の大松/華蔵庵の松/大村寺2代目錦松/大塚家の五葉松 ほか
    ・ツガ属/三尾崎国有林のトガ
    ○マキ科
    ・ナギ属/打穴里のナギ
    ・マキ属/高顕寺のイヌマキ/宇戸谷八幡の巨木イヌマキ/早瀬のイヌマキ/ラカンマキ(変種)/美袋八幡神社のラカンマキ/石城寺のらかんまき/顕蜜寺のラカンマキ
    ○コウヤマキ科
    ・コウヤマキ属/吉祥寺のコウヤマキ/上野寺のコウヤマキ
    ○イチイ科
    ・イチイ属(変種)/大の栂
    ・カヤ属/泉谷のカヤ/田原のカヤノキ/利済寺の夫婦カヤ/極楽寺のカヤ
    ○ヒノキ科
    ・ヒノキ属/青柳のヒノキ/倉見のヒノキ/春日神社のヒノキ/粟倉神社の大ヒノキ/和田のヒノキ/吉川八幡宮の大ヒノキ
    ・スギ属/祇園の天狗大スギ/御鋒神社の古杉/明石神社のスギ/熊野神社の五本スギ/後谷神社のスギ/佐波良の大スギ/高岡神社の大スギ/黄金杉/二上スギ/総社宮のスギ
    ・コウヨウザン属/菩提寺のコウヨウザン/ネズミサシ属(ビャクシン属)/井立のネズの木/上金倉のもろ松/猪臥のモロノキ/案田のネズ/五流尊瀧院のカイズカイブキ/諏訪神社のビャクシン
    ・アケボノスギ属/アイビースクエアのメタセコイヤ/笹岡小学校のメタセコイヤ
    ・ラクウショウ属/一福小学校のメタセコイヤ
    ・アスナロ属/加茂のアスナロ

    ■広葉樹
    ○モクレン科
    ・モクレン属/伊勢神社のオガタマ/三谷のコブシ/熊谷のコブシ/茅見のコブシ/ホオノキ原のホオノキ/朝鍋のほおの木
    ○クスノキ科
    ・ニッケイ属/田ノ口旭荒神のクスノキ/岩椿神社のクスノキ/田井八幡宮のクスノキ/
    諏訪神社のクスノキ/安倉八幡のくすの木/福泉寺のクスノキ/
    ・ハマビワ属/真賀のカゴノキ/若宮神社(戸国)のカゴノキ/天満神社のカゴノキ
    ・タブノキ属/真鍋大島のイヌグス/摩利支天のイヌグス/津川のタブノキ
    ○カツラ科
    ・カツラ属/穴門山神社のカツラ/見尾のカツラ/岩屋の大桂
    ○ミソハギ科
    ・サルスベリ属/妙福寺の百日紅/小の谷のサルスベリ/正行寺のサルスベリ
    ・ザクロ属/畑木のザクロ
    ○ニシキギ科
    ・ニシキギ属/森林公園のマユミ
    ○ヤナギ科
    ・ヤナギ属/郷原のオオヤナギ/
    ・クスドイゲ属/祝神社のクスドイゲ
    ○ホルトノキ科/
    ・ホルトノキ属
    ○マメ科
    ・フジキ属/行政のフジキ
    ・サイカチ属/平福(北小学校)のサイカチ
    ・エンジュ属/鬼子母神のエンジュ
    ・フジ属/阿知の藤/上山神社のフジ/玉藻神社の大藤かずら/日指明神社の山フジ
    ○バラ科
    ・アンズ属/五穀寺の紅梅/大庄屋の紅梅
    ・サクラ属/宗堂の桜/奥迫川の大山桜/森林公園の大ヤマザクラ/尾所のサクラ/醍醐桜/岩井畝の大桜/上町川の菊桜
    ・ナシ属/菩提寺の山梨
    クロウメモドキ科
    ・ナツメ属/篠坂のナツメ
    ○ニレ科
    ・ニレ属/大原のにれ
    ・ケヤキ属/中山神社祝木のケヤキ/足見荒神社のケヤキ/宮河内のケヤキ/林野神社のケヤキ/こうぼれ岩とケヤキ/布施神社のケヤキ
    ○アサ科
    ・ムクノキ属/宇那堤森のムクノキ/岡田の椋樹/横川のムクノキ/長内のムクノキ
    ・エノキ属/田井の大エノキ/宿のエノキ
    ○クワ科
    ・クワ属/大栗の桑
    ○ブナ科
    ・クリ属/後鳥羽さんの枝垂れ栗
    ・シイ属/神代のシイノキ/荒神塚のシイカシ/青木のシイノキ
    ・ブナ属
    ・コナラ属/宮地天神のアカガシ/小山の赤樫/赤田の大ガシ/大マキ/地家大成のアベマキ/鷹の巣のアベマキ/大森のアラカシ/羽黒神社のウバメガシ/お宮のカシ/七色ガシ(虹の木)/後鳥羽さんの樫の木/湯船のカシワ/岸道谷のナラ/不動滝のかなまき/日吉神社のコブノキ/大谷のツクバネガシ/中谷神社のツバネガシ/森林公園のミズナラ
    ○ヤマモモ科
    ・ヤマモモ属/寺宝院のヤマモモ/美和神社のヤマモモ
    ○カバノキ科
    ・クマシデ属/田浪の大シデ
    ○ムクロジ科
    ・カエデ属/山の神のいたやかえで/近藤のモミジ/霊山寺のモミジ/池の元のオオモミジ/猪之部神社のカエデ/天鴨神社のトウカエデ
    ・トチノキ属/ゆりかごの小径のトチ
    ・ムクロジ属/後楽園のムクロジ/吉備津彦神社のムクロジ
    ○ウルシ科
    ・カイノキ属/閑谷のカイノキ
    ・ツタウルシ属/高瀬通のハゼノキ
    ○ミズキ科
    ・サンシュユ属/休石のヤマボウシ/女滝のウツギ/水木
    ○ツバキ科
    ・ツバキ属/河田のサザンカ/延寿のツバキ/圀勝寺のツバキ/正宗の大ツバキ/殿河内のツバキ/梅若のツバキ/江下のツバキ
    ○サカキ科
    ・サカキ属/池田のサカキ/井上家のサカキ/安元のサカキ
    ・モッコク属/高山寺のモッコク/真光寺のモッコク/西之坊のモッコク/小野のモッコク
    ○カキノキ科
    ・カキノキ属/今岡の柿の木/鍛治平(上山)のカキ/大町の西条柿/奥谷の流れ柿
    ○ムラサキ科
    ・チシャノキ属/早島のチシャノキ/日妻のチシャノキ
    ○モクセイ科
    ・トネリコ属/立尾のとねりこ
    ・オリーブ属/牛窓オリーブ園のオリーブ
    ・モクセイ属/梶山家のヒイラギ
    ○モチノキ科/
    ・モチノキ属/荒木家のタラヨウ/桜本のタラヨウ/原田のナナメノキ
    ○トベラ科
    ・トベラ属/土居神社のコヤスノキ

    著者プロフィール

    公益社団法人岡山県緑化推進協会

    「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」に基づき、平成8年4月に岡山県知事が、緑の募金を行う団体として指定した県内でただ一つの団体です。
    平成24年1月に公益社団法人になりました。

    当協会は、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を活用して、森林の整備、緑化を進める活動、市町村における公共施設の緑化などに助成するほか、「みどりの少年隊」の育成強化、緑化活動の普及啓発などを行っている。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 消えた映画館を探して

    おかやま、昭和の記憶
    新刊
    著者 鷹取 洋二 (著)
    発行吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 307ページ
    価格本体1,800円+税
    ISBN978-4-86069-626-9  C0095
    初版年月2020年6月
    書店発売日2020年7月13日
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    映画のロケ地を訪ね歩く紀行シリーズ『瀬戸内シネマ散歩』の著者が、消えた映画館の記録をまとめた探訪記。

    時事映画通信社発行の「映画年鑑1960年(昭和35年)版別冊映画便覧(映画館名簿)」に掲載されている岡山県内の映画館を対象に、その跡地を訪ね歩き、現地では当時の経営者、親族、近くの住民からの聞き取りを中心に調査。
    著者にとって「夢の館」だった映画館たちのストーリーを探る。

    各地の図書館では、新聞、雑誌のチェックに時間を費やし、平成29年9月から始めた取材は令和に代替わりするまで続いた。
    営業当時の写真や上映看板、新聞広告など、豊富な資料が満載。
    岡山の映画館の歴史に触れる一冊。

    目次

    はじめに
    岡山市
    ・岡山駅前エリア+α/岡山松竹座、岡山東映、岡山歌舞伎座、岡山グランド映画劇場、岡山地下セントラル劇場、岡山東宝劇場 ・千日前エリア+α/岡山日活(金馬館)、若玉館(テアトル岡山)、白鳥座、大映文化劇場、岡山松竹映画劇場、大福座、岡山映画劇場 ・柳川ロータリー周辺/チトセ映画劇場、岡山劇場、銀映劇場 ・岡山駅西口エリア+α/第一ニシキ館、第二ニシキ館、地球館 ・その他のエリア/名画座、ヤマト座、南座映画劇場、福島映画劇場、小串劇場
    倉敷市
    ・倉敷エリア/三友館、阿知館、倉敷東映、倉敷映画劇場、倉敷大映、倉敷日活、千秋座、松栄映劇
    ・水島エリア/東洋映劇、水島東映、水島プラザ、水島大映、水島日活
    津山市
    ・津山東宝、明宝会館、津山映画劇場、さくら映劇、協映劇場、津山東映(冨士映画劇場)、錦鶴映画劇場
    玉野市
    ・玉野大映、太陽館、衆楽館、玉野セントラル映劇、玉野日活、和田昭栄館、和田映劇、日比劇場、玉野グランド劇場(宇野日活)、宇野東映、大黒座、キリンシネマ
    児島市
    ・児島東映(味野劇場)、KO劇場、児島日活(児島クラブ)、児島シネマ、児島セントラル、琴浦東映、田ノ口クラブ、常盤座、曙館、銀映劇場、新地座、末広座
    玉島市
    ・玉島東映、玉島映画劇場、白鳥座、玉島センター劇場
    笠岡市
    ・笠岡東映(大和座)、笠岡セントラル、中央劇場、笠岡映画館、大洋座、金星映画劇場、金浦座、光映劇、港劇場(OK劇場)
    西大寺市
    ・西大寺東映、旭館、高島映劇、西大寺劇場(西大寺日活)
    井原市
    ・井原劇場(井原東映)、太陽劇場(太陽館)、井原銀映、加寿美座、高屋劇場
    総社市
    ・総社映画劇場、総社東宝松竹映画劇場、総社東映
    高梁市
    ・松栄館、高梁東映、高梁セントラル、スバル座
    新見市
    ・新見東映、新見映劇、有楽座、新見松竹(金剛館)
    ・郡部
    ・御津郡/金川劇場 ・都窪郡/妹尾劇場、栄座、万才座、吉備映劇 ・吉備郡/高松倶楽部、箭田劇場、足守銀映 ・真庭郡/勝山東映、日の出座、久世映画劇場、湯原中央劇場、湯原旭館 ・英田郡/林野座、有楽座、江見劇場 ・久米郡/福渡映劇、藤原劇場、久木集会所 ・児島郡/広栄座 ・小田郡/有楽座、矢掛映劇、小田映劇、末広座 ・浅口郡/鴨方映劇、ポケット館、金光東映、寄島映劇 ・邑久郡/牛窓東映(美奈登劇場)、オリーヴ映劇 ・赤磐郡/吉井劇場、瀬戸映劇 ・和気郡/片上劇場、備前劇場、昭和劇場(片上グランド劇場)、伊里劇場、吉永映画館、三石東映、佐伯映劇、矢田劇場、日生東映、日生セントラル、和気劇場、富士映劇・川上郡/成羽映劇・後月郡/芳井映劇
    令和のシアター
    ・シネマ・クレール、MOVIX倉敷、TOHOシネマズ岡南、イオンシネマ岡山
    参考文献・資料
    おわりに

    著者プロフィール

    鷹取 洋二

    1944年岡山県勝田郡勝田町(現在美作市)生まれ。
    68年岡山放送株式会社(OHK)入社。
    編成、営業、報道各局長、取締役、監査役を経て07年、同社を退社。
    09年まで同社顧問。09年〜12年おかやま魁代表。
    映画大好き人間。「好きな映画は?」と問われると、邦画では「関の彌太っぺ」(監督/山下耕作、主演/中村錦之助)、洋画では「冒険者たち」(監督/ロベール・アンリコ、主演/ リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス、アラン・ドロン)と答えている。

    著書に『瀬戸内シネマ散歩』『瀬戸内シネマ散歩Ⅱ』『瀬戸内シネマ散歩Ⅲ』(いずれも吉備人出版)、『岡山大学を歩く』(共著、書肆亥工房)。

    岡山県立津山高校、岡山大学法文学部史学科卒。岡山県赤磐市在住。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 85歳 老いてなお命の限りペンを持つ おかやま雑学ノート第17集

    新刊
    著者 赤井 克己 (著)
    発行吉備人出版
    仕様 四六判 並製本
    ページ数 197ページ
    価格本体1,200円+税
    ISBN978-4-86069-622-1  C0095
    初版年月2020年6月
    書店発売日2020年6月1日
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    好奇心は時空を超えて……
    郷土史の空白に切り込む人気シリーズ

    明智光秀最期の敗走ルートを歩き
    後鳥羽上皇の足跡を訪ねて隠岐・中ノ島へ
    歴史探索の楽しさあふれる一冊

    目次

    目次

    Ⅰ 知られざる郷土史を掘る
    岡山藩郡代津田永忠の偉業と世界かんがい遺産登録
    津田永忠が苦労した田原用水延長と旧田原井堰
     "永忠堤"命名と津田永忠の墓所・和気町奴久谷
    映画「決算!忠臣蔵」の瑶泉院と足守藩、三次藩
    電力の鬼・松永安左エ門と岡山の奇縁―壱岐、対馬の旅から―

    Ⅱ 歴史の行間を読む
    承久の乱と備前児島の頼仁親王墓所
    後鳥羽上皇配流の地、隠岐・中ノ島を訪ねる
    明智光秀最期の12時間を歩く
    新一万円札の顔・渋沢栄一と備中・井原のつながり
    埼玉・見沼代用水と通船堀の駆け歩き

    Ⅲ 岡山のうちそとを歩く
    剣豪宮本武蔵の虚像と実像を"現場検証"する
    第一章 "巌流島決闘"のミステリー
    第二章 宮本武蔵はどこで生まれたか?―美作、播磨の"伝生誕地"を歩く―
    第三章 和泉・久保惣記念美術館で武蔵の「枯木鳴鵙図」を観る
    第四章 宮本武蔵の決闘秘話―京都・一乗寺下がり松と播磨・平福―
    第五章 武蔵が晩年を過ごした小倉、熊本

    著者プロフィール

    赤井 克己

    1934年岡山市東区瀬戸町生まれ。
    神戸大経営学部卒。
    58年に山陽新聞社入社。
    編集局長、常務、専務を経て、98年に山陽印刷社長。
    02年に同社を退任しハワイ・日米経営科学研究所に留学、国際ビジネスを学ぶ。
    03年4月からエフエムくらしきで「聴いてちょっとためになる話」、07年4月からは岡山エフエムでも「赤井克己の岡山歴史ノート」の番組で、本書の内容の放送を続けている。

    英検1級、国連英検A級、V通訳英検A級。

    87年山陽新聞連載企画「ドキュメント瀬戸大橋」取材班代表で日本新聞協会賞受賞。13年大原孫三郎・総一郎研究会募集論文に入選。

    著書に『67歳前社長のビジネス留学』(私家版)『おかやま雑学ノート』(第1集~第16集)、『瀬戸内の経済人』『続瀬戸内の経済人』(以上吉備人出版)、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)など。岡山市在住。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 慈愛と福祉 岡山の先駆者たち2

    新刊
    著者 公益財団法人 山陽放送学術文化財団 (編著) 石野 常久 (編)
    発行公益財団法人山陽放送学術文化財団
    発売吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 325ページ
    価格本体1,600円+税
    ISBN978-4-86069-624-5  C0021
    初版年月2020年6月
    書店発売日2020年6月10日
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    山室軍平、アリス・ペテー・アダムス、田渕藤太郎、三宅精一そして三木行治……
    貧困や弱者に目を向け奮闘した人たちの姿を追う。

    本書は、公益財団法人山陽放送学術文化財団の主催、岡山日蘭協会の共催で2018年6月にスタートした新シリーズ『慈愛と福祉の先駆者たち』の第5回から第8回までの4回分をまとめたもの。
    廃娼運動などに取り組んだ山室軍平、日本におけるセツルメントの先駆者アリス・ペテー・アダムス、福祉県を築いた知事・三木行治、岡山で初めて養老院を開設した田渕藤太郎、点字ブロックを考案した三宅精一らを取り上げ、それぞれの分野の第一線で活躍する研究者やゆかりの人が紹介。
    岡山が〈福祉の先進県〉といわれるようになった、そのルーツに迫る。

    目次

    ●慈愛と福祉 岡山の先駆者たちⅤ
    社会鍋と救済事業 地の塩となった社会事業家 山室軍平
    ◆映像紹介
    記録の中の山室軍平  岡山映像ライブラリーセンター 小松原 貢 
    ◆講演1
    山室軍平の生涯と思想 ― 伝道と社会事業  京都ノートルダム女子大学特任教授 室田保夫 
    ◆講演2
    山室軍平と廃娼運動 ― 日英関係史の視点から 同志社大学人文科学研究所 助教 林 葉子 
    ◆対談
    山室軍平を読み解く 講演を受けて

    ●慈愛と福祉 岡山の先駆者たちⅥ
    アダムス 岡山での宣教と人民救済
    ◆講演1
    日本の福祉を先導したセツルメント ノートルダム清心女子大学 教授 杉山博昭 
    ◆講演2
    アダムスの愛の働き 社会福祉法人 岡山博愛会理事長 更井哲夫 
    ◆対談
    質問を受けて

    ●慈愛と福祉 岡山の先駆者たちⅦ
    地域共生社会を夢見た人々

    ◆講演1
    高齢者福祉今昔 ~田渕藤太郎と報恩積善会 ~
    岡山県立大学教授 井村圭壯 
    ◆講演2
    点字ブロックの誕生~三宅精一と岩橋英行の友情秘話 ~
    社会福祉法人 聖明福祉協会/盲養護老人ホーム聖明園曙荘副園長 本間律子 
    ◆対談
    質問を受けて

    ●慈愛と福祉 岡山の先駆者たちⅧ
    私なき献身 福祉県を築きあげた三木行治
    ◆映像紹介
    私なき献身 三木行治 岡山映像ライブラリーセンター 小松原貢 
    ◆講演1
    にこにこおじさん 桃太郎知事 黒住教名誉教主 黒住宗晴 

    ◆講演2
    医療福祉の人 三木行治 山陽新聞社監査役 阪本文雄 

    ◆対談
    講演を受けて

    関連するタグ

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • ののはな園のこと

    新刊
    著者 小山 博子 (著)
    発行吉備人出版
    仕様 四六判 並製本
    ページ数 270ページ
    価格本体1,500円+税
    ISBN978-4-86069-618-4  C0095
    初版年月2020年5月
    書店発売日2020年5月20日
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    困っている保護者の子どもを、困っている期間だけ保育する小さな自分の保育園をつくりたい」――著者は田んぼを造成した土地に四角い二階建ての家を建て、保育園をスタートさせました。
    子どもたち、保護者、地域の人たち皆に支えられながら送った34年の日々を描いた自伝エッセー。

    ののはな園は、岡山市の北のはずれにある認可外の保育園です。

    周辺一帯は田んぼで畦道には小さな花が咲き乱れます。

    野の花は、ちょっと見たところ小さく地味な花ですが、見かけによらず力強く、毎年まいとし、時季が来れば必ず芽を出し可憐な花を咲かせ、そこいら一帯を季節の野の花で埋めつくします。(「あとがき」より)

    著者プロフィール

    小山 博子

    1943年生まれ。
    京都女子大学短期大学部卒業。

    1971年12月から2006年3月まで保育園「宿保育園」を経営。
    2006年から公民館の文章講座受講。

    「女人随筆」同人。
    著書に『トンガ道中記――トンガで活動する若者を訪ねて』

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • オレが覗いて来た介護最前線

    新刊
    著者 野田 明宏 (写真)
    発行吉備人出版
    仕様 A5横 上製本
    ページ数 112ページ
    価格本体1,700円+税
    ISBN978-4-86069-619-1  C0036
    初版年月2020年5月
    書店発売日2020年5月14日
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    介護される人と介護する人を結ぶ見えない糸……それを写し出すケアワーク・フォトライター野田明宏待望の写真集。

    介護・リハビリの第一人者・三好春樹氏からも賛辞!
    「書く、語るでは、どうやっても伝わらない領域がある。言葉の限界である。
    ところが、野田明宏の写真はそれができるのだ」

    著者プロフィール

    野田 明宏

    ケアワーク・フォトライター

    1956年岡山市生まれ。
    岡山東商高では野球部に所属し、第55回夏の甲子園に出場。国士舘大では、押忍の世界に被れる。

    卒業後、風俗の世界を転々とするも嫌気がさし、バッグパッカーとして世界を放浪。
    ほぼ50カ国を旅した後、中央アメリカはグアテマラを中心に2年間滞在。
    この時期、戦場カメラマンに憧れ、内戦下の中央アメリカで戦場カメラマン目指す。
    政府軍パトロールにも同行したが恐怖から沈。

    帰国後、両親を看取る。父の介護で初めての下の世話を体験。母の介護は在宅で10年。
    虐待者となる。
    この間の経緯は、『アルツハイマーのお袋との800日』(時事通信社)、『アルツハイマーの母をよろしく』(ミネルヴァ書房)などの著書に詳しい。

    山陽新聞に4年間200回、中国新聞に1年3カ月65回のコラムを連載。

    テレビ東京から、「和ちゃんとオレ」が映画化され、プライムビデオでも配信されている。

    現在は「ベターケア」「ブリコラージュ」などに連載中。

    著書に『ありがとう和ちゃん』(ブラス出版)、『介護する人々』『在宅介護支援センター物語』『背番号13青春録』(吉備人出版)などがある。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 荘直温伝

    忘却の町高梁と松山庄家の九百年
    新刊
    著者 松原 隆一郎 (著) 荘 芳枝 (著)
    発行栗野 哲郎
    発売吉備人出版
    仕様 A5判 並製本
    ページ数 369ページ
    価格本体3,000円+税
    ISBN978-4-86069-612-2  C0021
    初版年月2020年4月
    書店発売日2020年4月30日
    • 本をご注文される場合は「本のご注文」ページをご覧ください。
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    《彼ら「町の名士たち」は、金や権力を自分のために使うただの「金持ち」や「権力者」ではなく、自腹を切ってでも町に繁栄をもたらそうとする人々、すなわち地方自治の担い手を自認していました》(──第三章「村長・町長の時代」より)

    大正期に高梁町長を勤め、伯備線誘致に尽力した名町長・荘直温(しょう・なおはる)の評伝。

    明治維新と近代資本主義の激動に直面した町を支えた直温ら「地方自治の担い手」たちは、なぜそこまで町のために尽くすことができたのか。

    そして今、彼らの事跡はなぜ忘れ去られてしまったのか。

    荘直温という「個人の歩み」、庄(荘)一族という「人々の足跡」を縦軸に、源平合戦の時代から現代まで、放送大学教授(東京大学名誉教授)の社会経済学者が、徹底した現地踏査と史料精査を経て書き上げた備中900年の歴史。

    目次

    ■目次
    序─荘芳枝

    ■第一部
    ●第一章 庄松山分家との出会い
    ●第二章 系譜を特定するにあたり、参照すべき史料の資格について
    ●第三章 松山分家から見た庄家系図

    ■第二部
    ●第一章 武将の時代(鎌倉・室町)─『平家物語』から松山城主、蟄居まで
    庄家のはじまりと『平家物語』
    頼朝から草壁の庄を賜る
    猿掛城に登る
    鎌倉幕府の崩壊─資房の自害
    細川京兆家と庄氏宗家
    勢力を拡大する庄氏
    元資をめぐる謎
    備中守為資、松山城主となる
    三村氏に松山城を奪われる
    備中兵乱と麦飯山の合戦
    天下統一と毛利氏の敗北

    ●第二章 庄屋の時代(江戸)─前半の躍進、後半の停滞
    備中再編と「大名の大異動」
    分家する庄家
    代官・小堀二代の手腕
    水谷三代と船舶流通管理
    津々村で庄屋となる
    元禄検地と百姓の嘆き
    二十二代直勝の証言
    今に残る呰部分家の庄屋家屋
    帯刀を許される
    士格を与えられた有漢分家
    庄松山分家はどこにあったか
    検地データから見る原西村
    授受された手形や証文
    江戸後期になぜ借金が横行したのか
    山田方谷の藩政改革
    幕末の松山藩

    ●第三章 村長・町長の時代(明治・大正)─荘直温の矜持と手腕
    1・維新後の高梁が求められたこと
    一揆への対応
    明治初期の高梁町の様子
    二度の敗北を経て継承されたもの
    新時代の高梁を担う人々
    荘直温の履歴
    2・荘直温の修行時代(明治24年まで)
    庄屋見習いから戸長、教師、公務員へ
    家政改革規定書
    公共部門への寄付と産業育成
    3・荘直温の松山村長時代(明治25年~大正3年)
    無給の町長
    荘活版印刷所の創設
    日本生命からの督促
    関西一の桜の名所
    五軒の荘と家紋問題
    父親としての直温
    自治の木鐸 村民の師父
    4・荘直温の上房郡会議員・高梁町長時代(大正5年~昭和3年)
    人々を鼓舞する人
    伯備線誘致問題
     高まる陰陽連結の声
     鉄道はどこを通る?
     高梁経由vs成羽経由
     請願書と優劣比較表
     高梁通過が決定
     備中高梁駅開業の日
    町長再選から辞任へ
    直温の死
    感動の弔辞

    ●第四章 忘却の町に生きる(昭和・平成)─庄松山分家のその後
    直一・四郎の家督相続契約
    未納総額の判明
    貧困に喘ぐ
    兄・直一が捨てたもの
    弟・四郎が勝ちとったもの
    鉄道敷設の効果①直温の想定
    鉄道敷設の効果②現実
    石川達三の予言
    栄町大通商店街の興亡
    鉄道と煙草と木材
    「鉄道時代」から「自動車時代」へ
    荘芳枝さんの人生

    あとがき──忘却について

    巻末注/関連年表/荘(庄)氏松山分家略系図/索引

    著者プロフィール

    松原 隆一郎

    昭和31(1956)年神戸市出身、放送大学教授、東京大学名誉教授。
    灘高校・東京大学工学部都市工学科卒、同大学院経済学研究科単位取得退学。
    専攻は社会経済学・経済思想。

    著書は『頼介伝』(苦楽堂)、『経済政策』(放送大学教育振興会)、『ケインズとハイエク』(講談社現代新書)、『経済思想入門』(ちくま学芸文庫)、堀部安嗣との共著『書庫を建てる』(新潮社)他、多数。

    荘 芳枝

    序文執筆

    大正15(1926)年3月20日高梁町23番地生まれ。
    高梁尋常小学校・高等科、岡山県立順正高等女学校卒業。

    国民学校初等科訓導講習会を経て小学校教諭一級普通免許状取得(岡山県教育委員会)。
    高梁国民学校以降、高梁南小・北小・中井小・津川小・福地小で37年間教諭を勤める。
    その後、母・妹・姉の看病と趣味に生きる。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

  • 生本伝九郎の生涯

    新刊
    著者 岸田 崇 (著)
    発行吉備人出版
    仕様 四六判 上製本
    ページ数 248ページ
    価格本体1,800円+税
    ISBN978-4-86069-605-4  C0023
    初版年月2020年4月
    書店発売日2020年5月11日
    • 本をご注文される場合は「本のご注文」ページをご覧ください。
    • この本に関するお問い合わせは「お問い合わせ」ページをご確認の上ご連絡ください。

    瀬戸内の塩業者を束ねる十州塩田組合本部長を勤めるなど、行政家や実業家として活躍した生本の書簡や記録文などの史料を元に、幅広い人脈、使命感・責任感・行動力に富んだその人物像に迫る。

    目次

    第一章 生本伝九郎と児島湾干拓
     第一節 明治維新以前の児島湾干拓  
     第二節 明治初期の児島湾干拓  
     第三節 生本伝九郎の開墾出願  
     第四節 藤田伝三郎の経営  
     第五節 生本伝九郎と児島湾開墾起工三周年祝賀会  
    第二章 十州塩田組合本部長生本伝九郎
     第一節 十州塩田同業会の創立と塩田条例の発布  
     第二節 十州塩田組合の紛争  
     第三節 生本伝九郎と井上甚太郎との論争  
     第四節 生本伝九郎と小野友五郎  
    第三章 衆議院議員選挙への立候補
     第一節 衆議院  
     第二節 衆議院議員選挙  
    第四章 移民保険会社設立
     第一節 移民の状況  
     第二節 移民会社設立の状況  
     第三節 移民保険会社設立の出願  
    第五章 生本伝九郎がかかわったその他の事業
     第一節 陶器改選所  
     第二節 眼睲新聞  
    第六章 生本伝九郎の家系
     第一節 生本伝九郎の生い立ち  
    おわりに  
    参考文献  
    生本伝九郎関係略年表

    著者プロフィール

    岸田 崇

    昭和14年岡山県赤磐市生まれ。
    岡山大学法文学専攻科(文学専攻)修了。
    岡山県立高等学校、岡山県教育委員会事務局、岡山県総務部等を経て、岡山県教育センター所長、岡山県立岡山一宮高等学校長等を歴任。

    著作は『山陽町史(中世編)』(山陽町、1986年)、「備前国鳥取荘について」『操山論叢』(岡山県立岡山操山高等学校、1980年)、『歴史の里上仁保』(私家本、2011年)。

    ※上記内容は本書刊行時のものです。

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