書籍紹介

楯築遺跡と卑弥呼の鬼道

著者 薬師寺 慎一 (著)
発行吉備人出版
仕様 四六判 並製本
ページ数 147ページ
価格本体1,166円+税
ISBN978-4-906577-00-2  C0021
初版年月日1995年11月1日
書店発売日1995年11月7日
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吉備路にある日本最大の弥生墳丘墓「楯築遺跡」。

この墓の被葬者と卑弥呼の共通点を、文献資料を駆使して論証。
邪馬台国論争に一石を投じる話題作。

著者プロフィール

薬師寺 慎一

古代祭祀研究家。
1924年生まれ。
第六高等学校卒業、京都大学中途退学。
岡山市内の中・高校社会科教員を経て退職。

著書に『古代日本と海人』(大和書房)、『楯築遺跡と卑弥呼の鬼道』『「吉備の中山」と古代吉備』『祭祀から見た古代吉備』『聖なる山とイワクラ・泉』『考えながら歩く吉備路(上)・(下)』『岡山の式内社』(いずれも吉備人出版)。

論文「古代日本における冬至の日の出線」(大和書房『東アジアの古代文化』所収)、「即位式とカラス」(同)、「古代備中国の中枢部と秦氏」(同)、「風土記に見える女性首長」(倉敷新聞連載)、「祭祀から古代を考える」(同)など。

※上記内容は本書刊行時のものです。

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