聞く、書く。第14号
バトンを受け継ぐ
近刊

| 著者 | |
|---|---|
| 発行 | 吉備人出版 |
| 仕様 | A5判 並製本 |
| ページ数 | 86ページ |
| 価格 | 本体500円+税 |
| ISBN | 978-4-86069-785-3 C0095 |
| 初版年月日 | 2026年1月31日 |
| 発売予定日 | 2026年2月20日 |
「聞き書き人の会」の会報誌 第14号。
テーマは「バトンをつなぐ」。聞き書き人の会発足間もないころに、岡山での講演をお願いし、交流を続けてきた聞き書きの第一人者・小田豊二さんの追悼特集号。
聞き書きは、倉敷市の工房でギターをつくり続ける制作家の半生「かっこいいギターを作り続けたい」など6作品。新会員による随筆「バトン」は、曾祖父の手記が聞き書きにつながった出合いを描いている。
目次
「聞き書き人の会」の会報誌 第14号。
テーマは「バトンをつなぐ」。聞き書き人の会発足間もないころに、岡山での講演をお願いし、交流を続けてきた聞き書きの第一人者・小田豊二さんの追悼特集号。
聞き書きは、倉敷市の工房でギターをつくり続ける制作家の半生「かっこいいギターを作り続けたい」など6作品。新会員による随筆「バトン」は、曾祖父の手記が聞き書きにつながった出合いを描いている。
著者プロフィール
- 聞き書き人の会
地域の歴史を、聞き書きを通して後世に伝えようと、2011年4月に発足。
聞き書きは、語り手と聞き手が対話を重ねて、語り手の人生や思いを
「話し言葉(聞き書き言葉)で文章化」していく共同作業。
月1回の例会で「聞き書き」の技術を学び合い、
記録(作品)をまとめた会員の作品集「聞く、書く。」を2013年から年に1回発行している。
※上記内容は本書刊行時のものです。