書籍紹介

聞く、書く。第9号

語り手と聞き手をつないで10年
新刊
著者 聞き書き人の会 (編著)
発行聞き書き人の会
発売吉備人出版
仕様 A5判 並製本
ページ数 127ページ
価格本体500円+税
ISBN978-4-86069-644-3  C0095
初版年月日2021年1月31日
書店発売日2021年2月10日
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「聞き書き人の会」の会報誌第9号。
テーマは「語り手と聞き手をつないで10年」
この春で10周年を迎える聞き書き人の会は、市民の聞き書きを通して地域の歴史を記録。
第9号でも、暮らしや戦争、趣味や生きがいなど8作品を発表している。

目次

【巻頭言】 聞き書き人の会10年、これから何を書き記していくのか 山川隆之
聞き書き「一番大事なのは一の字」 正保潤子
聞き書き「今は、何ひとつ、悔いはありません」 小山博子
聞き書き「今なお鮮明なシベリアの日々」 文屋 泉
聞き書き「サッシ戸が私の玄関」 中司廣志
聞き書き「語れずに過ごした75年間」人見裕江/古宮真由美
聞き書き「切り絵と私―好きなんが一番じゃー」 小山明子
聞き書き「わたしには夢があるのです~この子を高校生にしないといけないんよ~」今井田貴子
聞き書き「空襲を体験した者として」鈴木久子

著者プロフィール

聞き書き人の会

地域の歴史を、聞き書きを通して後世に伝えようと、2011年4月に発足。

聞き書きは、語り手と聞き手が対話を重ねて、語り手の人生や思いを「話し言葉(聞き書き言葉)で文章化」していく共同作業。
月1回の例会で「聞き書き」の技術を学び合い、記録(作品)をまとめた会員の作品集「聞く、書く。」を年に1回発行している。

※上記内容は本書刊行時のものです。

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