書籍紹介

新装版 操山・半田山・楢津山・矢坂山登山詳細図

全72登山口
新刊
著者 守屋 益男 (踏査・作成)
発行吉備人出版
仕様 B1判変型 ( 縦685mm横1000mm厚み1mm 折り畳みビニール装ヨコ110㎜×タテ173㎜、オールカラー、地図用特殊紙使用
ページ数 2ページ
価格本体500円+税
ISBN978-4-86069-630-6  C0326
初版年月2020年8月
書店発売日2020年8月25日
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2012年発行の『操山・半田山・楢津山・矢坂山登山詳細図』に一部修正を加え、リュックの雨蓋やサコッシュにも入るコンパクトな新書判サイズの新装版で発刊。
雨に濡れても破れにくく、折目のつきにくい地図用特殊紙を使用しています。
なじみの深い岡山市街地の四山を踏査し、ポイント間の距離、目印、地名など詳しく記述。
道迷いなく安心して歩けるように書かれた縮尺10,000分の1の分かりやすい詳細図。
72の登山口を案内。自身でコースを自由に組み合わせ山歩きを楽しめます。

○操山(169m)は岡山市街地の東に、東西約5㌔、南北約2㌔にわたって盛り上がる丘陵で、古くは瓶井山(みかいやま)三櫂山(みかいやま)、三棹山と記されていた。
全山、自然林が良く保存され、特に奥市周辺の森林は見事である。
また、山中には古墳が多く、これらをつなぐ登山道が四通八達し、よく整備されている。
円山周辺には、最近つけられた小径が幾本もあり、拡大図で紹介。

○半田山(152m)は岡山市街地の北に、東西約3㌔、南北約1㌔で連なる丘陵で、江戸時代には池田藩の狩猟場であった。
現在は、その大部分が岡山大学農学部演習林で、自然林がよく保存されている。

○楢津山(95m)は半田山の西に、国道53号線を境に盛り上がる丘陵で、広さは東西約2㌔、南北約1㌔である。
今回の四山の中では最も知られていない山で、興味津々の山歩きができる山である。

○矢坂山(131m)は岡山市街地の西を仕切る丘陵で、展望のよいポイントが何か所もあり、ハイカーを満足させてくれる。
東の石井山(77m)には、別天地のようなところがあったが、現在はソーラー発電所となりフェンスで囲まれている。

著者プロフィール

守屋 益男

1935年岡山市生まれ。
日本勤労者山岳連盟顧問。

国内では中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。
海外ではモンブラン(4,807m)、キナバル山(4,095m)等に登山隊長として登頂。
他トレッキング隊長としての踏破も多数。世界中の山に挑戦してきた。

2016年1月満80歳でキリマンジャロ最高地点ウフルピーク(5,895m)踏破。

著書に『海外トレッキング入門』(大月書店)、『駅から登る岡山の山100座』(吉備人出版)他。『熊山』など岡山の山登山詳細図シリーズ各種、首都圏登山詳細図『高尾山』『奥多摩』『丹沢』他、関西の山『六甲』(各吉備人出版)などすべてのエリアの詳細図を作成、または監修。

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※上記内容は本書刊行時のものです。

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