書籍紹介

新版 奥多摩登山詳細図/東編 全148コース

大岳山 御岳山 川苔山 棒ノ嶺 1:16,500
著者 守屋 二郎 (作成・解説・踏査) 守屋 益男 (監修)
発行吉備人出版
仕様 B1変型 ( 縦685mm横1000mm 折畳ビニール袋入(113mm×173mm 厚さ5㎜) オールカラー両面刷り 地図用特殊紙使用(折れない、破れない)
ページ数 2ページ
価格本体900円+税
ISBN978-4-86069-611-5  C0326
初版年月2020年2月
書店発売日2020年2月24日
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『奥多摩登山詳細図/東編』(2016年)前版を補足する形で、2017年6月~2019年10月に再踏査したデータに基づいて作成。
折り畳み時の大きさも新書判に。

青梅駅から奥多摩駅に延びるJR青梅線の南側には、関東一の霊山として厚い信仰を集めている御岳山(929m)が、その南西1.7キロには、頂上が突き出た特異な山容を持つ大岳山(1,266m、日本二百名山)がある。
御岳山は、その山頂近くまでケーブルカーが通じており、年間を通して多くの登拝者、登山者で賑わっている。
また、青梅線の北側には、青梅丘陵から高水三山、棒ノ嶺へと続く人気の山稜が連なり、長沢背稜、川苔山へと続いている。
これらの奥多摩駅以東の山々は、都心からのアプローチが比較的短く、その全てが日帰り可能な事もあり、奥多摩エリアの入門的存在として多くの登山者に愛好されている。

前版の『奥多摩登山詳細図/東編』(2016年発行)を補足する形で、2017年6月~2019年10月再踏査したデータに基づいて作成。

折り畳み収納時は、リュック雨蓋や、ウエアのポケットなどに入る新書サイズ(約ヨコ11.3㎝×タテ17.3㎝)に! 

オールカラー、両面刷り、濡れても破れにくい地図用特殊紙使用。

著者プロフィール

守屋 二郎

岡山市生まれ。東京都在住。
幼少の頃から山歩きを始め、成人してからは、沢登り、岩登り、山スキー(テレマーク)を志す。
テレマークスキーでは越後駒ヶ岳、滝ハナ沢初滑降(4月)、黒部横断(3月)等がある。
海外では、スイスアルプス、チナールロートホルン(4221m)南西稜等に登る。
登山詳細図シリーズの踏査には9年前から参加し、現在、登山詳細図の世話人として踏査、販売促進を担当。
週末は小仏峠にて直接登山者と接しての販促活動を行っている。

著書・踏査に首都圏登山詳細図シリーズ『高尾山』『奥多摩登山詳細図/西編』『同/東編』『東丹沢』『西丹沢」『奥武蔵』『丹沢登山詳細図1/25000版』『山梨東部の山』『箱根・湯河原』『丹沢西端・西道志』関西の山『六甲山系登山詳細図/東編』『同/西編』(吉備人出版)など。

守屋 益男

日本勤労者山岳連盟顧問

国内では中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。
海外ではモンブラン(4,807m)、キナバル山(4,095m)等に登山隊長として登頂。
他トレッキング隊長としての踏破も多数。
世界中の山に挑戦してきた。

2016年1月満80歳でキリマンジャロ最高地点ウフルピーク(5,895m)踏破。

著書に『海外トレッキング入門』(大月書店)、『駅から登る岡山の山100』(吉備人出版)他。
『熊山』など岡山の山登山詳細図シリーズ各種、首都圏登山詳細図『高尾山』『奥多摩』『丹沢』他、関西の山『六甲』(各吉備人出版)などすべてのエリアの詳細図を作成、または監修。

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