書籍紹介

白龍の娘

新刊
著者 三宅 和久 (著・画)
発行吉備人出版
仕様 A5判 並製本
ページ数 144ページ
価格本体1,000円+税
ISBN978-4-86069-608-5  C8093
初版年月2019年12月
書店発売日2020年1月10日
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東南アジア各国に伝わる様々な話を下敷きに展開する壮大な歴史ファンタジー。
第30回手塚賞佳作受賞作家による『護鬼の里』(2003年・刊)の鬼影丸誕生までの物語

目次

第一話 火を噴く山の島国
第二話 兄と妹
第三話 大洪水
第四話 始原の地
第五話 兄妹婚
第六話 戦の始はじまり
第七話 大戦
第八話 鬼と神
第九話 戦再び
第十話 龍虎の対決
第十一話 東海王
第十二話 大海嘯
第十三話 水火相搏つ
第十四話 南海からの逆襲
第十五話 国譲りと東遷
第十六話 不死の山
第十七話 最後の決戦
第十八話 天地開闢
第十九話 人の卵・鬼の卵
第二十話 白龍の娘

著者プロフィール

三宅 和久

1962年生まれ。
博多出身。
内科、小児科、漢方医師。
学生時代は漫画倶楽部に所属。
1985年「天山の少年」で第30回手塚賞佳作受賞。
1991年より10年間AMDA(アジア医師連絡協議会)に所属。
クルド難民、ルワンダ難民、チェチェン難民、アフガン地震、コソボ難民など世界各地の緊急救援活動に参加。
活動地は10カ国に上る。
ここ15年は奨学金と廉価医療ボランティア活動をミャンマーで行っている。
趣味はアニメ、歴史、民族学。

著作に児童文学『護鬼の里』『AMDA緊急救援出動せよ!』(各吉備人出版)など。

※上記内容は本書刊行時のものです。

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