書籍紹介

歴史散策は楽しい

倉敷市水島のまち・ひと・自然
著者 杉原 尚示 (著)
発行吉備人出版
仕様 四六判 並製本
ページ数 230ページ
価格本体1,400円+税
ISBN978-4-86069-606-1  C0095
初版年月2019年12月
書店発売日2020年1月8日
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「水島といえば公害」――そんなイメージがガラッと変わる歴史散歩。
源平水島合戦の舞台から戦国時代の海賊たち、江戸・明治期の干拓を経て、昭和のコンビナートへ……自然と史跡、そして人を訪ねて広がる地域の魅力。
行間に〈まち歩き〉の楽しさがあふれる。

本書は著者のサイト「水島の歴史 見て歩き」を書籍化したもの。

目次

第一章 水島が海の時代のこと
第二章、新田開発の時代
第三章 明治から現代まで
第四章 文化と神社仏閣の事
特集 消えた! 2万人の兵士・真備町
水島の歴史年表(干拓の歴史を中心に)

著者プロフィール

杉原 尚示

1944年倉敷市生まれ。
倉敷工業高校電気科電子コースを経て山陽放送入社。
技術職として42年勤務し2005年退職。1997年ごろから郷土史調査をはじめ「備中領主戸川の時代」「帯江西国33観音」「帯江の歴史」「豊洲の歴史」などを発表。

著書に『郷土史はなぜおもしろいか-倉敷市帯江の地域の歴史探訪』(山陽新聞出版センター)ほか。

※上記内容は本書刊行時のものです。

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