書籍紹介

藩政改革者 山田方谷

新刊
著者 朝森 要 (著)
発行吉備人出版
仕様 新書判 並製本
ページ数 144ページ
価格本体1,000円+税
ISBN978-4-86069-578-1  C0021
初版年月2019年5月30日
書店発売日2019年6月3日
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備中松山藩研究の第一人者が1次史料を読み解き、方谷の改革を詳細に検証。
著者最新の研究成果がこの1冊に。

目次

第一章 元禄検地
第二章 藩政改革者山田方谷
 一 山田方谷
 二 世子板倉勝静との出会い
 三 熊沢蕃山・王陽明の思想的影響
第三章 藩政改革の断行
 一 山田方谷の抜擢
 二 元締役就任時の藩財政状況
 三 上下節倹
 四 借財整理
 五 殖産興業
 六 藩札整理
 七 軍制改革
 八 民政刷新
 九 むすび

第四章 備中松山藩士の帰農土着政策
 一 帰農土着政策の由来
 二 備中松山城の地理的位置
 三 帰農土着の実態
あとがき
山田方谷略年譜 

著者プロフィール

朝森 要

昭和8年(1933)岡山市生まれ。
昭和32年(1957)岡山大学卒業後、関西大学大学院修士課程文学研究科日本史学専攻修了。
関西大学・就実女子大学・吉備国際大学非常勤講師・岡山県史編纂委員会専門委員・高梁市史(増補版)執筆主幹などを経て、現在は方谷研究会会長。

〔主著〕『備中松山藩の研究』(のち増訂版刊行)日本文教出版、『幕末の閣老板倉勝静』福武書店、『関西の孔子西山拙斎』山陽新聞社、『岡山県史』(共著)岡山県、『備中聖人山田方谷』山陽新聞社、『山田方谷の世界』日本文教出版、『幕末史の研究─備中松山藩─』岩田書院、『山田方谷とその門人』『山田方谷の師友・門人』(各)日本文教出版など。

※上記内容は本書刊行時のものです。

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