書籍紹介

新版六甲山系登山詳細図/西編 全115コース 1:12,500

摩耶山・須磨アルプス・菊水山・高取山・鍋蓋山・稚児ヶ墓山
近刊
著者 守屋 二郎 (作成・解説・踏査)
発行吉備人出版
仕様 B1判変型(685ミリ×1000ミリ)折り畳み=(113ミリ×173ミリ) 折り畳みビニール袋入
価格本体1,200円+税
ISBN978-4-86069-795-2  C0326
初版年月日2026年4月25日
発売予定日2026年4月28日
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六甲山登山詳細図西編 9年ぶりの改訂新版!全115コースに!

大きく変化した山の表情――

初版踏査時(2015~2017年)から9~11年という歳月を経るなかで、山の表情は変化し、荒廃の進行によって径路が変化したもの、私有地表示や封鎖により登山口が大きく変更されたもの、あるいは入山不能となったもの、公式道標が撤去され整備登山道ではなくなったものなど、初版の内容とは異なる点が数多く見られた。
そうした変化を一つひとつ確かめながら、本新版では現在の山の姿をできる限り正確に記すことを心がけた。(踏査期間2024.12月~2025.12月)

広いエリアを俯瞰できるレイアウトに――

初版で両面縦使いであったレイアウトを変更。
表面は横使いとし、須磨塩屋駅から菊水山までを継ぎ目なく連続して表示することで、北東に連なる山系の全体像がひと目で把握しやすくなっている。
裏面は縦使いとし、鵯越から唐櫃台までの広い範囲を一面に収録。全山縦走路についても、始点から前ヶ辻までの30.4キロを表裏両面にわたって収録している。
「広いエリアを俯瞰でき、登山計画の立案や登山後の復習に役立つ」という紙地図ならではの利点を生かしている。
縦図上部には、丹生山系の稚児ヶ墓山から天下辻までのエリアを加え、これまで以上に多くの魅力あるルートも収録。

踏査にあたっては、GPS(全地球測位システム)により正確な軌跡およびポイント座標を取得し、ロードカウンター(回転式距離計)によって地点間の距離を計測・記録。

○折り畳み収納時は、リュック雨蓋や、ウエアのポケットなどに入る新書サイズ(約ヨコ11.2㎝×タテ17.3㎝)、重さ約50g!
○オールカラー、両面刷り、濡れても破れにくい地図用特殊紙使用。

著者プロフィール

守屋 二郎

登山詳細図の会世話人
1967年岡山市生まれ。東京都在住。幼少の頃から山歩きを始め、成人してからは、沢登り、岩登り、山スキー(テレマーク)を志す。山スキーでは、越後駒ヶ岳滝ハナ沢初滑降(4月)、黒部横断(3月)等がある。海外では、スイスアルプス、チナールロートホルン(4221m)南西稜等に登る。
登山詳細図シリーズの踏査には2010年から参加。現在、登山詳細図シリーズの著者として踏査、執筆、販売促進も担当。週末は15年前から小仏峠にて直接登山者と接し、『新版改訂.高尾山登山詳細図』等の販促活動を行っている。
著書「大菩薩連嶺・中央線沿線の山 登山詳細図」「新版改訂高尾山登山詳細図」「新版奥多摩登山詳細図/西編」「新版改訂奥多摩登山詳細図/東編」「新版改訂東丹沢登山詳細図」「新版西丹沢登山詳細図」「登山詳細図2万5千分の1/丹沢」「山梨東部の山登山詳細図/東編」「新版六甲山系登山詳細図/東編」(吉備人出版)など。

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※上記内容は本書刊行時のものです。

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