社史・記念誌編纂室

ビジネスに役立つ企業出版の提案

情報公開が企業の社会的責任の一つと重要視されている今、 従来の資料や写真を羅列しただけの社史・記念誌ではなく、
多くの人に読み継がれる「意味のある社史・記念誌」を 考えることが必要ではないでしょうか。
ビジネスに生かせる社史・記念誌編集の方法と 企業PRに結びつく出版について地元の出版社が提案いたします。

▼地元の出版社だからこそできること…

>>担当者の負担を軽減
社史・記念誌の編さんは、経営陣をはじめその担当スタッフは、資料の掘り起こしや原稿の依頼、
原稿執筆、印刷会社との交渉など、 慣れない業務に神経をすり減らします。
有能なスタッフを社史・記念誌の編さん業務に取られてしまうことより、企画・準備段階から出版社に任せることで、
担当者の業務を大幅に軽減することができます。

>>クオリティーに自信
吉備人出版は、創業から12年間に約270点の書籍を刊行しています。
地元岡山の歴史や文化に強く、読みやすいと定評のある編集は、こうした本づくりによって培われたものです。
社史・記念誌をどこに出しても恥ずかしくないものに…こうお考えなら、ぜひ吉備人へご相談ください。

>>有効な活用方法を
定番的な記念誌編さんのお手伝いはもちろんできますが、より多くに人にその企業の歴史や姿を知ってもらうために、
貴社および貴社の事業をテーマにした「ビジネス書」を制作・出版し、書店などで販売することも可能です。
PRとしての効果も高く、新たなビジネスチャンスを創造するきっかけになる活用方法をご一緒に考えませんか。

>>身近なことの安心感
社史・記念誌の編さんは、正確さ・きめ細かさが必要とされる作業が、長期化にわたって続きます。
いくらインターネットの環境が整備されてきたといっても、顔を見ながら作業する安心感には代えることはできません。
身近で頼りがいのある存在であること、それが地域で生きている吉備人出版の理念です。

>>>受託業務の内容

(1) 社史・周年記念誌作成のコンサルティング
   工程スケジュール
   予算の立て方
   目的と完成イメージ
   組織・担当者の構成

(2) 社史・記念誌編さんの実務
   ・企画から完成まで
     目的・基本方針
     スケジュール
     編集体制
     内部の組織づくりとトップの意識、関わり方
     外部協力者 出版社と印刷会社(編集制作会社)
     予算
     配布と活用方法
   ・編集の実務
     資料収集
     原稿依頼
     原稿執筆
     本文レイアウト
     表紙デザイン
     校正
     引用・著作権のチェック
   ・PR・広報・販売など
     報道機関への資料作成
     書店販売
     書籍広告
   ・Webとの連動とデジタル化

>>これまでの実績
・『創業100周年記念誌 岡山ガス100年の歩み』(岡山ガス株式会社)
・『粘着の技術−カモ井加工紙の87年』(カモ井加工紙)
・『おかやまの建築家』(JIA岡山建築家の会設立20周年記念事業)市販
・『学校の木』((株)逸見緑地創業35周年記念事業)市販
・『朝日高校サッカー部60周年記念誌』非売品
・『ひよせ春秋−倉敷西中学校創立50周年記念誌』非売品
・『おかやま建築散策マップ』(岡山県建築士会50周年記念事業)市販
・『勝山町合併50周年記念誌』(旧勝山町)非売品
・『湯原町史』(旧湯原町)非売品

社史・記念誌編纂にあたってお世話になっているコンサルタントの方です
>>株式会社 アルマ経営研究所