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立石おじさんのおかやま昔話 第二集




立石憲利(岡山民俗学会理事長、日本民話の会運営委員)
●定価1,050円(本体価格1,000円+税)
●四六判、161頁、並製本
●2004年7月14日発行
●ISBN4-86069-076-1 C0039

久留島武彦文化賞受賞記念出版

全国で7000話におよぶ民話の採録者として知られる著者が、子どもたちのためにまとめた岡山の民話集第2集。収録した64話は、短い話が多く、内容的にも子どもたちに理解できるものとした。文章や漢字は小学校低学年でも読めるように努力した。漢字は原則として小学校だけで習う漢字だけを用い、小学校4年以上で習う漢字にはルビを付した。また、子どもに語ってやったり、子どもといっしょに読むのにも利用しやすいようにした。「なぜ、なぜ話」や「おもしろ話」などをたくさん集め、子どもへの読み聞かせ、親子読書にぴったりの本。民話を語る手ごろなテキスト。

著者紹介
1938年、岡山県久米郡久米町に生まれる。
岡山民俗学会理事長、日本民話の会運営委員、金光町史編纂委員など。
著書は、「日本昔話通観」同朋舎、「中国山地の昔話」三省堂、「日本伝説体系・山陽」みずうみ書房(以上共・編著)、「美作の民話」「丹後伊根の民話」国土社、「岡山のことわざ12か月」山陽新聞社、「風呂場ばなし」吉備人出版(以上編著)など多数。
全国で7000話におよぶ民話の採録者、民話の語り手、「語りの学校」の主催者などの業績が評価され、第44回久留島武彦文化賞を受賞。


目次
狐話/不思議な話/村話/伝説/参考資料/解説