書籍紹介

山田方谷ゼミナールVol.6

新刊
978-4-86069-555-2
著者 方谷研究会 (編)
発行方谷研究会
発売吉備人出版
仕様 A5判 並製本
ページ数 105ページ
価格本体1,200円+税
ISBN978-4-86069-555-2  C0021
初版年月2018年8月
書店発売日2018年8月10日
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さまざまな角度から山田方谷に迫る方谷研究会の会報誌。
研究報告論文3本のほか、研究成果や新史料の紹介、方谷関連本の書評を掲載。
方谷ファン必読

目次

巻頭言/石井保(高梁方谷会副会長、方谷研究会顧問)
研究会報告論文
 安政の大獄と山田方谷
  朝森 要(方谷研究会会長)
 山田方谷と福西志計子
  児玉 享(高梁方谷会副会長、方谷研究会顧問)
 山田方谷の陽明学について
  吉田公平(東洋大学名誉教授)
研究ノート・史料紹介
 晩年の山田方谷とその子女―主に書状による再検討を中心に―
  森 俊弘(方谷研究会会員)
 山田方谷と関藤藤陰の交流
  山本邦男(山田方谷に学ぶ会会員、方谷研究会会員)
エッセイ・探訪
 備前・蕃山の方谷先生旧廬址の「廬」をめぐって
  片山純一(方谷研究会代表)
 河井継之助と外山脩造の足跡をたずねて
  高橋義雄(方谷研究会理事)
 山田方谷没後一四〇年特別展「ほうこく先生が子どもたちへ伝えたいこと」を開催して
  明石英嗣(吉備路文学館)
 山田方谷の「漢詩鑑賞」(第2回)
  森 熊男(方谷研究会顧問)
書評

方谷研究会役員会の報告
編集後記

著者プロフィール

方谷研究会

山田方谷の業績や足跡について、調査発掘を行い、歴史学的研究とその成果の普及を目的とする研究会。
朝森要元吉備国際大学非常勤講師(研究会会長)や故・太田健一山陽学園大学名誉教授らが発起人となり、2012 年6 月に設立。
教育者や歴史愛好家、会社員や公務員をはじめ、山田方谷に関心を寄せる有志が会員となり相互に研究と交流を図っている

※上記内容は本書刊行時のものです。

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