書籍紹介

岡山の文学 平成29年度

平成29年度岡山県文学選奨作品集
新刊
978-4-86069-545-3
著者 岡山県 (編) おかやま県民文化祭実行委員会 (編)
発行岡山県・おかやま県民文化祭実行委員会
発売吉備人出版
仕様 A5判 並製本
ページ数 260ページ
価格本体1,000円+税
ISBN978-4-86069-545-3  C0095
初版年月2018年3月
書店発売日2018年4月5日
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第52回岡山県文学選奨作品集

小説、随筆、童話、現代詩、短歌、俳句、川柳など442点の応募作品から選ばれた優秀作品計40点を紹介。

今回で52目を迎えた岡山県文学選奨。小説A、小説B、随筆、現代詩、短歌、俳句、川柳、童話の8部門に、県内各地の幅広い年齢層の方々から442点の応募がありましたが、日々の暮らしや身近な題材を描き出したもの、現代社会の抱える問題をテーマにしたものなど、いずれも作者の思いが伝わってくる力作ぞろいでした。

本書は、これらの中から選ばれた入選4点、佳作4点、準佳作32点の合計40点の作品を収録したものです。

目次

はじめに……岡山県知事・伊原木隆太

岡山の文学・目次

小説A

佳 作  『人魚姫の海』       安住 れな  

小説B

佳 作  『見えないもの』      早坂 杏   

現代詩

入 選  『介護老人保健施設(ろうけん)にて』  田中 淳一  

     『巡回』

     『とむらひ』

準佳作  『祭りが終わって』     武田 章利   

     『夕焼け』

     『料理』

 〃   『帰省』          三村 和明   

     『十三回忌』

     『いとまごい』

短歌

入 選  『港町・夏』        林 良三     

準佳作  『信太の森の花田茂義君』  樋之津 保子   

  〃   『長くあれかし』     中山 潔子    

  〃   『若葉をゆらす』     石山 真太郎   

  〃   『蛙が居付く』      山本 美枝子   

  〃   『一年すぎて』      山﨑 佳奈    

  〃   『ひまごうた』      大武 千鶴子   

  〃   『角火鉢』        西﨑 武芳    

  〃   『信じて歩む』       植木 泰子    

  〃   『嫁して半世紀』     和田 眞佐子   

  〃   『農夫の会話』      行正 健志    

入 選  『汗滂沱』         馬屋原 純子   

準佳作  『善根宿』         安藤 加代   

  〃   『山羊』         大塚 功子    

  〃   『男木島』        立花 まさひろ  

  〃   『家族葬』        山本 一穂    

  〃   『雫のかたち』      小西 瞬夏    

  〃   『晩年』         吉岡 純子    

  〃   『夏の老い鰥夫』     岸野 洋介    

  〃   『色なき風』       花房 典子    

  〃   『会陽』         勝村 博     

  〃   『ネパールの風』     行藤 貴子    

川柳

入 選  『平和』          原 洋一     

準佳作  『熾火』          藤成 操江    

  〃   『雨だれ』        児馬 不二子   

  〃   『袋小路』        石原 美光    

  〃   『風』          小神 緑     

  〃   『まだこれからだ』    岸野 洋介    

  〃   『やさしい嘘』      しばた かずみ  

  〃   『ヴォワイアン 願望』  松田 龍彦    

  〃   『水の音』        萩原 碧水    

  〃   『母の壷』        灰原 泰子    

  〃   『友』          髙杉 究作    

童話・児童文学

佳 作  『アキラの日』       まひろ 亜希  

佳 作  『赤いピアノとおばあちゃん』岩井 悦子    

                    
審査概評                         

岡山県文学選奨年譜一覧                  

第五十一回岡山県文学選奨募集要項 

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※上記内容は本書刊行時のものです。

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