書籍紹介

岡山人じゃが2017

岡山人じゃが2017
著者 岡山ペンクラブ (編) 赤井克己、下山宏昭、日髙 一、猪木正実、池田武彦、山川隆之、石津圭子、青山融、米原比呂夢 (著)
発行吉備人出版
仕様 A5判 並製本
ページ数 201ページ
価格本体1,200円+税
ISBN978-4-86069-526-2  C0095
初版年月2017年9月
書店発売日2017年10月5日
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地域の歴史を掘り起こす、岡山ペンクラブの『岡山人じゃが』シリーズ最新刊!
歴史に学び、地域と世界の明日を考える ―。
第13集となる今号は■ノーマン・Y・ミネタ元米政府運輸長官への畏敬と日系人強制収容の苦難 ■日本国憲法施行70周年 ニュージーランドから見た日本の憲法と核政策 ■「夕刊岡山」から「夕刊新聞」「岡山日日新聞」まで――感動と涙、苦難の郷土紙65年の歩み 他。

目次

■口絵カラー/駆け足で見たサンノゼ・ジャパンタウン……赤井克己

■ノーマン・Y・ミネタ元米政府運輸長官への畏敬と日系人強制収容の苦難……赤井克己

■日本国憲法施行70周年 ニュージーランドから見た日本の憲法と核政策……下山宏昭

■「夕刊岡山」から「夕刊新聞」「岡山日日新聞」まで――感動と涙、苦難の郷土紙65年の歩み……猪木正実

■江戸城無血開城“将軍慶喜の岡山謹慎”はなぜ消えた?……赤井克己

■戦時四方山話/学徒勤労動員あれこれ 脱走兵身代りのシベリア抑留も……日高 一

■記者歴五十年――思い出す人たち その出会いと別れ(一) ……池田武彦

■インタビュー/
ここに記録が残っている……それが県民の安心感に 県立記録資料館・定兼学館長に聞く……山川隆之

■エッセー/三鬼ふたたび……石津圭子

著者プロフィール

岡山ペンクラブ

2003年6月に発足した文化団体。岡山の文化の発展を願い、積極的に発言・提言することを目的としている。現在の会員は、地元新聞社、放送局、出版社で活躍したOBや現役編集者など文筆活動にかかわる人たちが中心である。これまでに『岡山人じゃが―〈ばらずし的県民性論〉』(2004年)、『岡山人じゃが2―〈ばらずし的県民〉の底力』(2005年)など『岡山人じゃが』シリーズ第12集までを出版。

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※上記内容は本書刊行時のものです。

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