書籍紹介

改訂版 高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図

全82コース 高尾山1:5000 拡大図付き
978-4-86069-355-8
著者 守屋 益男 (作成・解説) 守屋 二郎 (踏査・総括)
発行吉備人出版
仕様 その他 ( 縦685mm横1000mm
ページ数 2ページ
価格本体762円+税
ISBN978-4-86069-355-8  C0326
発行日2013年6月 (初版), 2017年5月15日 改訂2版4刷
書店発売日2013年7月22日
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2011年3月に発刊し、発売2周年を迎えた「高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図」。
多くの方に支持を頂き、2012年3月、同10月には2度の増刷、コースラインの修正、新コースの追加等を行い、2013年春、更に内容を刷新しました。
この2年間、毎週末小仏峠に出向き、多くの方から登山道の最新の通行状況、新たな登山道の新設、道標、ベンチの新設、通行禁止の情報等、貴重なご情報や意見が寄せられ、内容刷新の参考にしました。
コース数は3刷版の実数67コースより15コース増えて、82コースとなっています。
また、特に要望の多かった地図表面へのコースタイムも記入しています。
再踏査は、2011年7月より随時行って参りましたが、2015年10月~12月にかけても集中的に実施いたしました。

高尾山……東京・新宿から西へ約40km、高尾山(599m)は関東平野の西端が関東山地に接するところにある山で、中腹には高尾山薬王院があり、山域は「明治の森 高尾国定公園」に指定され、天然の森林がよく守られている山として知られています。
東京都心から電車で1時間の距離にあること、数年前、ミシュランのガイドブックで三つ星に選定されたことなどから、近年、登山者数が急激に増え、年間270万人を超える世界一人気のある山となっています。

著者プロフィール

守屋 益男

日本勤労者山岳連盟顧問。山陽カルチャーマウンテンクラブ顧問。山陽登山入門講座講師。
23歳から登山を始め、国内では県内から中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。
海外ではモンブラン(4,807m)、キリマンジャロ(5,895m)、アララット山(5,123m)、エルブルース(5,642m)、
キナバル山(4,095m)、マウナロア(4,158m)、漢拏山(1,950m)、玉山(3,952m)等に
すべて登山隊長として登頂。
1994年、未踏峰 天山・カシカール峰(6,347m)へ登山隊総隊長として参加、6名が初登頂。
聖山カイラス巡礼(5,668m)2回。ゴーキョピーク(5,367m)、チョモランマBC、
K2BC等をトレッキング隊長として踏破。
著書「岡山の山百選」(山陽新聞社)。「中四国兵庫の山百選」(山陽新聞社)。
「海外トレッキング入門」(大月書店)共著。
「新ルート岡山の山百選」(吉備人出版)監修。
「熊山登山詳細図」「龍ノ口・金山登山詳細図」「福山・軽部山・日差山登山詳細図」「鬼城山塊登山詳細図」
「高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図」「奥多摩東部登山詳細図」
「操山・半田山・楢津山・矢坂山登山詳細図」(各吉備人出版)。

守屋 二郎

1967年岡山市生まれ。東京都在住。
幼少の頃から山歩きを始め、成人してからは、沢登り、岩登り、山スキー(テレマーク)を志す。
テレマークスキーでは、越後駒ヶ岳滝ハナ沢初滑降(4月)、黒部横断(3月)等がある。
海外では、スイスアルプス、チナールロートホルン(4221m)南西稜等に登る。
登山詳細図シリーズの踏査には6年前から参加。
現在、登山詳細図シリーズの世話人として踏査、販売促進を担当。
週末は小仏峠にて直接登山者と接し、『高尾山登山詳細図』等の販促活動を行っている。
奥多摩東部登山詳細図」「東丹沢登山詳細図」(吉備人出版)。

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※上記内容は本書刊行時のものです。

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